家族や友人がわきが

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自分はわきがではないけれど、家族や友人にわきがの人がいる、という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

けれど、家族には「脇臭いよ」と家ても、友人には言いづらかったりしますよね。
そこで、家族や友人がわきがの場合、どういう行動をとるべきか、ここでちょっとだけご紹介させてくださいね。

傷つけずにわきがを指摘/わきがについてのアドバイスを教えてあげる方法


友人にわきがを指摘する際にお勧めのいい方

仲の良い友人でも、やはりわきがを指摘するのって中々勇気がいるものですよね。
本人も気にしているかもしれませんし、対策していても臭っているのかもしれません。
そこでお勧めの方法としては、自分もわきがだということにして相談してみることです。

「私、家族にわきがだって言われちゃったんだけど、臭う?」とか、
「実はわきがになったみたいで、皮膚科に行くことにしてみたの。なんかお薬とか塗り薬を出してくれるって言うんだけど、どうなんだろうね〜。」など?

その際に「実は私も」といったら、「こんな方法があるらしい」とあらかじめ調べていたわきが対策方法を紹介し、さらに「これは私には効いたよ」など、後日継続して報告してあげると友達も安心するかもしれませんね。

家族のわきがを治してもらいたい場合

家族の場合、わかってはいてもわきがを家では気にしていなかったり、対策をあまりとっていない場合もありますよね。
そんなときは、もう自分から対策グッズをプレゼントしちゃいましょう。
ロールオンデオドラントなどを「これは効くらしいよ」と渡せば、間違いなく使ってくれるでしょう。

同僚にわきがを指摘する際にお勧めのいい方

同僚にわきがをどうにかしてもらいたい、と思った場合は、例えば取引先を理由に使ってみるのも一つの手です。
「お客様が、あなたの体臭がきついっていうの。何か、対策してる?」など、わきがではなく、「体臭」という言葉に変えてみても。
また、あまり上司と話す機会のない職場であれば、「上司が○○君はちょっと臭う、といっていた」とこっそり教えているふりをしてみても。 
その人なりに気を付けるようになるでしょう。

わきがはデリケートな問題なので、指摘する際にはタイミングや声のトーンなども考慮してあげてくださいね!
わきがには悪気があるわけではなく、またいちばん気にしているのは、本人なのです。
もしかしたら、対策してもどうにもできない重度のわきがなのかもしれませんしね。