わきが対策

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「私はわきがだけど、手術は費用もかかるし痛いのはちょっと…。」と考えられている方!
手術する前に、まずは自分でできるわきが対策をしてみませんか?

いろいろなわきが対策があるため、 その中の1つがだめでも諦める必要はないですよ!
わきがでお悩みの方は、一度試してみてくださいね。


わきがにはこれが効く!自分でできるわきが対策


わきがと生活習慣

わきが対策には、まずは生活習慣の見直しが大切です。
「禁煙」はわきがの方の合言葉といえるでしょう。
わきがの方はタバコを吸うのを止めましょう!
そう、タバコはわきがの臭いを悪化させる原因になるのだそうです。
タバコの臭いだけでも臭うのに、わきがとタバコの臭いが混ざったら、まさに臭いハラスメントになってしまいますからね。

さらに、睡眠不足はわきがの臭いを強くさせてしまう原因になりえるそう。
わきがには規則正しい生活リズムが欠かせなのですが、生活のリズムが乱れ、ホルモンバランスが崩れると、わきがが発生してしまう原因にも!

便秘もわきがを悪化させる原因となるので、食物繊維はしっかり摂取するようにしてください。
さらに、水分不足もさらさらの汗をどろどろの汗、におう原因をたくさん持った汗を発生させてしまう原因にもなります。
汗をかいてわきがを発生させるのが嫌だからと、水分を控えると逆効果になってしまうので、要注意です!

わきがと食べ物 の関係

わきがの方が気を付けたい食べ物は、白砂糖を多く含むもの、脂質が高いもの、乳製品、肉類だそう。
成人病の原因になりそうなものは、わきがにも悪いと考えてください。
ほどほどならOKでも、多量摂取はNGということなので、控えめに摂取するということを心がけるのが良いでしょう。

さらに、刺激物はわきがが悪化するという情報も…!
水分の関係では、コーヒーを多飲されている方は、わきがが悪化しやすいといわれているようなので、コーヒーを飲んだら水を1杯飲むなど、工夫してみてください。

逆にわきがの臭いを軽減してくれる食事として注目したいのが、梅干しです。
梅干しは、アルカリ性食品なので、肉類やスイーツ、乳製品が大好きな方は身体が酸性に傾いているため、アルカリ性食品を摂取するようにすると、体がアルカリ性に戻ってきて臭いも軽減するのでは、といわれているのです。
梅干なら1日1粒でもOKだそう。
また、海藻類やこんにゃく、緑の野菜も、アルカリ性食品なのでお勧めですよ。

衣類(生地)

わきがの方は、衣類のワキの部分に、臭い対策のスプレーを吹きかけてから洗たくするようにしてみてください。
手間をかけることで衣類の脇の臭いを軽減することができます。
実はわきが体質の方が着た衣類には、洗濯してもワキの部分に菌がついていて、そこが汗でぬれると脇の下は臭くないのに、わきがの臭いが漂ってしまう…なんてこともあるそう。
洗濯機に入れる前に、スプレーをして菌をやっつけてから洗濯するのが、簡単なわきが対策ですし安心ですね。

デオドラント剤

スプレー式の制汗剤よりも、ロールオンタイプの制汗剤が、わきがに効果があるようです。
また、日本のものではなく欧米のロールオンタイプの制汗剤、塗るタイプの制汗剤は、日本のものよりも臭いの抑制作用が強力のようですので、どうしても日本のものではまだまだわきがの臭いが消えないという方は、臭いの強いわきが対策に通販で手に入れてみてください。

皮膚科で外用薬をもらう

わきがでお悩みの方は、一人で悩まず皮膚科のドアを叩いてみましょう。
というのも、皮膚科ではわきがの症状を軽減してくれる外用薬や内服薬を処方してくれるからです。
わきが対策を考えている方の中には、皮膚科が思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、専門家にお願いするのが一番手っ取り早いともいえるでしょう。

例えば、わきがに処方してもらえる外用薬の、塩化アルミニウム液。
そんなのを付けて大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、制汗効果に優れ、臭い抑制効果も高いといわれています。

ただし、デメリットとしては塩化アルミニウム酸のせいで痒くなることがあるようです。
脇の下にはさむとき、かゆみがあるときはティッシュやコットンで部分的に使用するか、塗って数時間置いたら洗い流しても。
もちろん、酷いかゆみの場合は皮膚科に相談してください。抗生剤を塗布して、最近繁殖を抑制する方法もあるため、かかりつけの皮膚科にどのような種類の外用薬があるのか、細かく確認してみてもよいでしょう。

皮膚科で内服薬をもらう

そう、皮膚科では外用薬だけではなく、内服薬も処方してもらえます。
しかも、保険適用が認められているお薬があるんですね!
保険が認められている薬は、臭化プロバンテリン(プロバンサイン)という抗コリン剤だそうです。
名前が臭化なんて文字がついていて、いかにもですが、このお薬は汗の伝達物質アセチルコリンの分泌を抑え、効果を発揮してくれるというもの。

ただし、こちらの薬にはリスクがあり、副作用で口や目の渇き、尿の出が悪くなるなどがあるので、服用し続けることはできないのです。
大切なイベント前、結婚式や彼とのデートなど、どうしてもというときにピンポイントで使う分には、問題ないのではないでしょうか。