わきがの人が多い国

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電車やバスなど、公共の乗り物に乗っていたら、突然「ぷーーーん!!」となんだか玉ねぎの腐ったような臭いだったり、苦い臭いだったりが強烈に漂ってきて、見たら中東系の人やアフリカ系の人が乗ってきた、なんて経験、みなさんはありませんか?

または、どこかに出かけた時に、すれ違った瞬間に「ぷーーーん!!」と漂ってきたわきが臭に、「え!!」と驚いてしまったことがある方も、いらっしゃるかもしれませんね。

実はわきがには、わきが人口が多い国と、わきが人口が少ない国があるようです。

わきがの人が多い国について調べてみましたので、わきがの豆知識として、読んでみてくださいね!

わきがの多い国、少ない国

わきがといえば、中東やアフリカなどの国の方が多い気がしませんか?
実は黒色人種は、9割以上の方がわきがだという話もあるのです。
例えば、欧米人の場合は約8割の方がわきがで、わきがは優性遺伝するので、国や地域に偏りがちになるんですね。

わきが人口が少ない国は、やはりアジア系の国だそうです。
中国、韓国、台湾、香港など、日本も含めアジア人では全体の1割弱から1割程度の方がわきがになるそう。
中国ではなんと、人口の3%とかなりの少なさなんですよ。

ただ、なぜ日本で目にする欧米人、アメリカ人やヨーロッパ人の方のほうが、わきがの臭いは少なく、逆に中東系やアフリカ系の国の人たちのほうが臭う人が多いような気がするのかといえば、欧米人はデオドラントを多用する文化だからともいえるようです。

体臭をそのまま放置するのはNGとされているため、みなわきがはあっても、きちんと制汗剤などを使って対策をとっているのです。
ところが、中東やアフリカでは特に対策するように言われて育っていないため、もうその臭いに麻痺してしまっていると考えられるようです。
もともとわきがを「悪臭」としていない国も、存在していますからね。

もちろん、中東でも臭わない方、アフリカでもデオドラントを使って対策をしている方もいらっしゃるので、一概には言えませんけれどね。

もし日本でわきがに悩んでいる方は、海外、特に欧米に行かれた時には、ぜひ薬局を覗いてみてください。
デオドラントセクションにたくさん並ぶ、いろいろな香りの制汗剤やスプレー類は、日本のものより強力で使えるはずですよ!

日本ではかなり少数派のわきがですが、わきがの人がどんどん結婚していけば優性遺伝してわきが人口も将来的には増えるかもしれません。
現在わきがでお悩みの方は、日本だから目立ってしまうんだと気楽に構え、欧米人を習ってわきが対策を徹底的に行ってみましょう。